Q1 |
医師から、病人、けが人が危篤状態にある事を告げられました。まず誰に、連絡したらいいのでしょうか。 |
A1 |
基本的には、「本人が逢いたがっている人」です。
連絡は家族や近親者(3親等くらいまでが目安)で知らされた人は学校や仕事を休んで駆けつける事になるのですから、親戚であっても日ごろ親しい付き合いがなければ負担をかける場合もあるので注意しましょう。 |
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Q2 |
自宅で死亡しても、医師に死亡診断書は書いてもらえるのでしょうか。 |
A2 |
もちろんです。病院、自宅、あるいは他の場所でも死亡を確認した医師に死亡診断書を書いてもらって、署名をもらわなければなりません。
死亡診断書は死亡届と左右で1枚の用紙になっています。戸籍法によって、7日以内の役所への届出が義務付けられています。葬儀社で届出の代行もできます。 |
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Q3 |
葬儀社にまかせれば大丈夫というがどこまでやってくれるのか。 |
A3 |
葬儀社は指定の場所・病院等への寝台車でのお迎え、火葬場の予約、式進行管理に関することを引き受けます。
葬儀社はプロとして葬儀に関するあらゆる情報に通じていますから、地域のしきたりから、僧侶への謝礼の仕方など、分からない点は何でも遠慮なく質問すればよいでしょう。 |
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Q4 |
遺体を安置するには,どのようなことが必要でしょうか? |
A4 |
亡くなられた場合次のような手順で手配しましょう。
| ● |
ご自宅で亡くなわれた場合 |
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| @ |
掛かり付けの医師を呼んで状況を確認してもらいます。 |
| A |
医師より死亡診断書をもらいます。 |
| B |
葬儀社へ連絡し、湯灌(ご遺体を清める)などをおこないます。 |
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| ● |
病院で亡くなわれた場合
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| @ |
医師による死亡確認を受けます。 |
| A |
医師より死亡診断書をもらいます。 |
| B |
ご遺体を自宅へ移動します。
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| ● |
事故による死亡の場合
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| @ |
警察の指示を受けるまでご遺体を動かしてはいけません。 |
| A |
警察の検死を受け、死体検案書をもらいます。 |
| B |
ご遺体を自宅へ移動します。
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Q5 |
葬儀社の担当者とうちあわせることになりました。
それまでに喪家側で決めておかなければならないことは、どんなことでしょう。 |
A5 |
| @ |
会葬者の数(大枠で)火葬場まで同行する人の数(遺族、親戚、その他)。
式の準備をするために飲食関係、式場の規模、移動の車両関係等の量を割り出すためです。 |
| A |
喪家の宗旨、宗派の確認 |
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Q6 |
お通夜の進行について一般的なケースを教えてください。 |
A6 |
| 受付開始 |
式開式30分前 |
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| 僧侶到着 |
控室に案内し茶菓子でもてなしご挨拶にうかがう。 |
| 一同着席 |
遺族、親族、参列者が所定の席へ着席する。 |
| 僧侶入場 |
僧侶が祭壇の前に座る。
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| 開式の辞 |
通夜の開式
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| 僧侶読経 |
僧侶又は葬儀社から焼香の案内があるまで静かに聞く。
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| 焼香 |
喪主・遺族・親族・一般参列者の順に焼香します。
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| 僧侶退席 |
退席の際、合掌し見送る。
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| 閉式の辞 |
通夜の閉式
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| 通夜ぶるまい |
食事や酒で参列者を接待する。
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